体に良いフレッシュチーズを食生活に取り入れよう!

1 3月, 2019
様々なチーズがありますが、柔らかいフレッシュチーズはどの食事にも合います。ソフトチーズの効果は数えきれないので、ぜひ日常の食事に取り入れてみてください。

ハードチーズとソフトチーズでは、ソフトチーズの方が通常カロリーが少なく、塩分が少ないです。ここではそんなソフトチーズの栄養価と効果について主に紹介していきたいと思います。

チーズはどの食事にも合う食材で、様々な料理に使うことができます。朝食、昼食、そして夕食どの食事にも使う事ができる万能な食べ物ですよね。様々なチーズがありますが、柔らかいフレッシュチーズはどの食事にも合います。ソフトチーズの効果は数えきれないので、ぜひ日常の食事に取り入れてみてください。

健康に良い脂肪を多く含む

私たちは、脂肪と聞くとよくないイメージを持ちがちです。たくさん取りすぎてはいけませんが、もちろんある程度は脂肪を摂取しないといけません。また脂肪によっては体に悪影響を及ぼすものもあります。

フレッシュチーズは健康に良い脂肪を適度に含んでいます。ハードチーズに比べ、ソフトチーズの方が脂肪が少なく、健康にも良いです。他にも、ナッツ類、魚やシーフードは健康に良い脂肪を含んでいると言われています。

カルシウムの源

他の乳製品と同じように、フレッシュチーズはカルシウムを多く含んでいます。この栄養素は骨の成長や維持を助けますし、どの年齢の方も摂取すべき栄養素です。子供には健康的な骨の成長を促し、お年寄りには骨粗鬆症といった病気を防ぐ効果があります。

トーストやサラダにフレッシュチーズを加えることで、健康的にまた簡単にカルシウムを摂取する事ができます。また牛乳やヨーグルト、アイスクリームといった食品の代わりにもなりますよ。

葉酸を多く含む

葉酸はビタミンB群に分類されるビタミンです。もしあなたが母親、または妊娠している方であれば葉酸が大切というのはご存知ですよね。ビタミンB群は、妊娠中には必ず摂取すべき栄養素の一つで胎児が順調に成長する助けになります。

葉酸は妊婦の方だけではなく、全ての人に必要な栄養素です。貧血、高血圧の予防、また神経系や他の内臓の働きを助ける働きをします。

また、更年期の時にも摂取すると、更年期時に起こる症状を軽減させてくれるので女性に心強い味方です。

ビタミンB2を含む

フレッシュチーズに含まれるもう1つの大事な栄養素はビタミンB2です。このビタミンは、リボフラビンと言われ、呼吸器系、また細胞レベルの働きを助けます。これは、肌、爪、また髪の毛の成長を助けてくれます。

このビタミンB2は体に吸収されにくいため、毎日摂取する事が大切です。他のビタミンと違い、ビタミンB2は尿と一緒に排出されてしまいます。フレッシュチーズはこのビタミンB2を含むので、できるだけ摂取するようにしましょう。

またビタミンB2は他の食品にも含まれます。例えば豆類、野菜、乳製品、またにも含まれます。このように、意識をすれば毎日簡単にこの栄養素を取る事ができるでしょう。

プロバイオティックス

フレッシュチーズはプロバイオ食品で、これはバクテリアを含む食品という意味になります。脂肪と同じようにバクテリアも体に悪影響だという話がありますが、実際はそうではありません。このバクテリアは消化システムを助け、腸内細菌を活性化させるのです。

さらにプロバイオ食品は、内臓の働きを助けます。消化を助け、消化に関わる病気を予防してくれます。またピクルス、ヨーグルト、ケフィアもプロバイオ食品なので出来るだけ食べるようにしましょう。