ヘルシースナックを食べよう:間食について

22 1月, 2019
私たちは食欲をコントロールすることは不可能ですが、何を食べるかはコントロールできます。この記事では小腹が空いた時のためのヘルシースナックを紹介します!

朝の10時や昼過ぎの14時半、微妙な時間帯に食欲が出てくることはありませんか。不健康でもいいから軽く腹ごしらえしたいと思ってしまいますが、健康を気にしてる方やダイエット中の方には非常に苦しい選択です。この様な状況を避けるため、間食として食べられる健康的なスナックやお菓子を紹介します。

 

まず、カバンやバックにヘルシースナックを持ち歩けばコンビニやスーパーで無駄遣いする頻度も減ります。また健康バランスを管理しているので、食べても罪悪感が残らないと思います。

今回紹介するヘルシースナックは、家でも職場でもどこでもおいしくいだだけます。ポイントはジャンクフードのような不健康な食品を遠ざけることです。

果物&シリアル入りヨーグルト

ヨーグルトは間食に最適です。簡単に持ち運びでき、仕事場や家ででも食せます。自宅ではさらに好物も追加できますし、次の食事まで簡単に空腹をしのぐことができるでしょう。

また、ヨーグルトは脂肪0、低脂肪を選んでください。それさえ守れば、お気に入りのガラスの器に移し、好きな果物やミューズリーを加えれば出来上がりです!

フムスディップとニンジンスナック

フムス(またはハムス)は昔から欧米で人気の食べ物です。外国ではスーパーなどで購入できますが、日本ではあまり一般的ではないので自家製のものを作ってみましょう。サンドイッチやトーストにも使えるのでオススメですよ。

必要な材料はひよこ豆1缶、芝麻醤(チーマージャン)大さじ2、オリーブオイル大さじ1、とレモン1/2分のレモン汁で、その材料を混ぜるだけでできます。残った分は冷蔵庫に入れて保存してください。

またニンジンやキュウリ、セロリなどで召し上がるのが非常にオススメです。野菜も食べれるので小腹が空いたときに最適ですよ。

リンゴとナッツ

シンプルにリンゴとナッツ、それだけです!どこでも購入できますし、すぐに食べれる優れものです。

家を出る前にリンゴと袋詰めのナッツをカバンに入れるほど楽で簡単な作業はありません。健康的な食事を取るには時間をかけたり、食事制限をする以外にも方法はあるのです。

他の果物も選択肢に入れることができましたが、この二つを選んだ理由は、

  • リンゴは元々カロリーが低く、ビタミンが豊富です。食欲を満足させ、食べ物の消化にも効きます。骨と心臓の強化にも役立ちます。
  • ナッツ類は控えめに食しましょう。カロリーが少々高いですが、コレステロール低下と酸化防止剤が含まれています。

トマト&ターキーのミニサンドイッチ

ヘルシースナック 間食

栄養バランスを守れば、サンドイッチも健康食品にもなります。ミニサンドは職場など忙しい人たちにとても人気ですし、お弁当のように前日に用意して職場や学校に持っていきましょう。

パンは全粒粉やマルチグレインのパンがおススメです。ホワイトブレッド(食パン)より栄養があり、健康的です。

上の画像で大体の大きさのイメージが付くと思いますが、ターキーとトマトスライスを共に2枚ずつパンにひき、レタスやチーズを入れれば完成です。