ほてりの症状を軽減できる食品とは?

28 3月, 2019
月経が一年以上続くことを閉経と言います。ですが閉経に突入してもまだ症状や変化、特にほてりはまだ続くのです。今回はその症状を抑えてくれる食品を紹介します。

閉経は女性の月経が止まることを示しますが多くの場合40代を過ぎると症状を引き起こしやすくなります。女性の体内でエストロゲンとプロゲステロンホルモンを作らなくなり、その結果ほてり、寝不足や気分変動などの症状を起こします。今回はその症状を抑えてくれる食品を紹介したいと思います。

 

ほてりを軽減できる食品

スープ

簡単で速やかに用意でき、栄養たっぷりで水分補給もできます。わかめ、玉ねぎ、カブや根菜は避けるようにしましょう。また、漢方では色が濃い野菜を食べることがすすめられてきています。

バナナ

まだ少し青めのバナナを一本食べることをおススメします。完璧に熟したバナナよりレジスタントスターチが多いの小腸では消化せず、大腸に生息するバクテリアが消化のために使うのです。また、トリプトファンが多く含まれ、セロトニンの生産を刺激します。

ほてり 閉経 症状を抑えてくれる食品

テンペ

インドネシアの食べ物で納豆のように大豆などを発酵した食品です。煮たり、ソテーにしたり、茹でて食べてみてください。週二回に食べることをおススメします。

大豆で作られてるものが多いですが、消化に優しいひよこ豆バージョンも存在します。プロバイオティクスも含み、腸内細菌も改善してくれますよ。

エンドウ豆

この野菜は腸内細菌を改良する上、タンパク質が多くて骨などを強化してくれます。またフィトエストロゲンの一種であるクメスタンを含んでます。エンドウ豆は週二回野菜やメインディッシュなどバランスが取れた食事と一緒などと召し上がってください。

亜麻

これはリグナンで豊富で、エストロゲンホルモンに関する体の機能を影響します。そのため、ホルモンバランスが崩れて症状が悪化する時には役立つのです。フードプロセッサーなどで細かく刻み、毎日大さじ2ほどをスムージー、サラダやソースなどに加えてみましょう

クルミ

クルミは腸内でのセロトニン生産を進めますし、善玉脂肪もたっぷり含んでいます。毎日他のナッツ類と一緒にクルミを三個食べるようにしましょう!

ほてり:症状を軽減できる食品 ほてり 閉経 症状を抑えてくれる食品

乾燥した甘草(リコリス)

0.5Lの水と甘草、アニスを混ぜてみてください。このスペシャルドリンクを飲むことにより腸内のセロトニン生産アップに繋がります。また、低血圧で悩んでる方にもおすすめです。

ヒマワリの種

亜麻と同じように、大さじ1、2をサラダやソースなどに加えることをおススメします。他にも軽くトーストして食べるのも良いでしょう。筋肉量や骨組織の減量を防ぐアミノ酸が沢山含まれています。

ニンジン

調理せず、生で食べるのが一番です。なぜなら、蒸したりすると栄養量が低下してしまうからです。ニンジンにはビタミンAやビタミンC、他にも重要な栄養が入っているので進んで摂取してください。

このようにほてりの症状を抑えてくれる食品は沢山あります。ホルモンバランスに変化を感じたら、これらの食品を食卓に加えましょう。その効果で閉経の症状を軽減しましょう!