簡単にできる!おいしいポテトサラダの作り方

8 2月, 2019
ポテトサラダは年間を通じいつでも食べられる料理です。また、好みに合わせ食材を変えて作ることができます。そこで、今回は簡単でおいしいポテトサラダの作り方をいくつかご紹介します。

ポテトサラダはどこでもよく食べられている人気料理です。タパスやガーニッシュ、カナッペとして出てきたり前菜やメインにもなります。

基本食材はジャガイモやニンジン、マヨネーズといったものですが、他にも多くの食材を加えることができます。中でもアクセントのあるものでは、ツナやゆで卵、オリーブ、ピクルスなどがよく使われています。

調理が鍵

見た目も歯ごたえもいいポテトサラダを作るには、調理しすぎないようにすることが大切です。特にジャガイモとニンジンは完璧な調理が必要です。かたすぎるということは生であるということですし、やわらかすぎると簡単に潰れすぎてしまいます。どちらにも偏りすぎないようにしなければなりません。

ポテトサラダ

ジャガイモやニンジンの大きさにもよりますが調理時間は20分が目安です。また、覚えておきたいのは、冷水に浸すことで調理を一旦中断することができます。

一般的なポテトサラダ

これは最もシンプルなポテトサラダのレシピです。野菜、ツナ、マヨネーズ、オリーブ、そして卵だけで作ることができます。ちなみにこれは約4人分のレシピです。

材料:

  • ジャガイモ3つ(450グラム)
  • ニンジン4本
  • ツナ缶140グラム、油を切っておく
  • 卵2個
  • えんどう豆大さじ3
  • オリーブ20粒
  • マヨネーズ200グラム

調理方法:

  1. ジャガイモを、皮をむかずによく洗い、弱火にかけます。
  2. 皮をむいたニンジンを、ジャガイモと一緒に水に入れ、20分から25分茹でます。
  3. 別の鍋を用意し、卵を10分茹でます。茹で上がったら、冷水の入ったボウルに移します。
  4. ジャガイモの皮をむき、ひと口大に切ります。ニンジン、卵も同様に切り、すべてを一つのボウルにまとめます。
  5. そこに、えんどう豆、ツナ、オリーブと塩ひとつまみを加えます。
  6. マヨネーズを加え、全体に馴染むまでよく混ぜ合わせます。
  7. 最後に冷蔵庫で2時間冷やせば完成です。

チキンポテトサラダ

これはツナを鶏肉もしくは七面鳥で代用したものです。シチューの残りでも、焼いたものでもかまいません。大事なのは肉がサラダに加える前に調理されていることです。

チキンポテトサラダ

材料:

  • 鶏むね肉、または七面鳥250グラム
  • ジャガイモ1キログラム
  • 卵4個
  • 大きめのニンジン1本
  • えんどう豆200グラム
  • マヨネーズ600グラム

調理方法:

  1. 鶏むね肉もしくは七面鳥を調理します。少量のオリーブオイルと塩で味付けしましょう。
  2. 洗っておいた皮付きのジャガイモ、皮をむいたニンジンを同じ鍋で30分程熱にかけます。
  3. 別の鍋を用意し、卵を10分茹でます。茹で上がったら、冷水の入ったボウルに移しておきます。
  4. ジャガイモの皮をむき、ひと口大に切ります。ニンジンと卵も、同じ大きさに切ります。
  5. 容器に移し、鶏むね肉もしくは七面鳥、えんどう豆を加えます。
  6. マヨネーズを加え、全体が均等に馴染むようやさしくかき混ぜます。
  7. 冷蔵庫で冷やせば、メインでも、タパスでも、前菜でも使えるポテトサラダの完成です。

リンゴのポテトサラダ

中央または南アメリカの一部の地域では、チキンポテトサラダはクリスマスイブの食べ物として親しまれています。また、同じラテンアメリカ系のおいしいポテトサラダには、リンゴを加えたものがあります。

 

リンゴの ポテトサラダ

材料:

  • グリーンアップル2個
  • ジャガイモ4つ
  • 大きめのニンジン1本
  • えんどう豆
  • ケッパー小さじ1
  • マヨネーズ大さじ4

調理方法:

  1. 皮付きのジャガイモと皮をむいたニンジンを洗い同じ鍋に入れ、20分から25分茹でます。
  2. リンゴ、ジャガイモの皮をむき小さくカットします。ニンジンも同様にカットします。リンゴは酸化しやすいため、皮むきとカットは同時にするようにしましょう。
  3. カットしたものをすべてボウルに移し、えんどう豆とケッパーを加えます。
  4. 最後に、マヨネーズを加え、全体に馴染むまでよくかき混ぜます。
  5. 塩ひとつまみをふりかけます。
  6. 冷蔵庫で冷やし完成です。