お手軽カンタン!3つのシンプルなたまご料理をご紹介

22 8月, 2019
たまごは万能で栄養に富んだ食べ物のひとつです。多くのレシピに使われていますし、いろいろな方法で調理できます。

たまごは日々の生活から省くことのできない栄養価の高い食べ物です。黄身には多くのビタミン、ミネラル、ヘルシーな脂質、タンパク質が含まれています。一方で、白身には水分とタンパク質が多く含まれています。また、たまごは料理をする上で非常に万能で、レシピにも困ることはありません。今回は、そんなたまごのシンプルな調理方法を3つ紹介したいと思います。

ゆでたまごのサラダ

この最初に紹介するレシピは調理のために何時間も台所に立つ必要はありません。このサラダは急いでいる時や料理するのがおっくうな時にはうってつけでしょう。

材料(2人分):

  • レタス1玉
  • トマト3個
  • ゆでたまご2個
  • キュウリ1/2本
  • イワシの缶詰1個
  • カボチャの種

作り方:

まずはソースパンで湯を沸かしましょう。それほど多くは必要なく、たまご2個が浸かるだけあれば十分です。湯が沸いたら、たまごを入れそのまま10分火にかけます。

その間にレタス、トマト、キュウリを洗いましょう。そして、トマトとレタスを切ってプレートに盛ります。少量の塩を振ったキュウリを水切りかごにのせその下にプレートを置きます。数分待ち、プレートに水が溜まったら、取り出しレタスとトマトののったプレートに加えます。

イワシの缶詰を開け、イワシを2、3分割し野菜ののったプレートに加えましょう。缶詰の油は取っておきます。最後にたまごの皮をむき冷ましましょう。冷めたらカットしカボチャの種と一緒にプレートに盛り付けましょう。

ドレッシングにはイワシの油と塩を少々、酢を使い味付けしたら完成です。このようにこのサラダは非常に簡単に作れます。

ランチスタイルエッグ

たまご レシピ ウェボスランチェーロス

ランチスタイルエッグ、またはウェボスランチェロスは伝統的なメキシコ料理です。これは元々典型的な農業労働者の昼食でした。年月を経て、これはよりポピュラーになり、世界中の人々に食べられるようになりました。

材料(4人分):

  • コーントルティーヤ4枚
  • たまご4個
  • トマト4個
  • タマネギ1/2個
  • ピーマン1個
  • オリーブオイル

作り方:

まずはトマトとピーマン、タマネギを炒めます。それぞれをカットしたらフライパンにオリーブオイルを少量ひいて炒めましょう。炒め終わったらプレートによそいます。より本場に近づけたいのであればチリソースを少量加えましょう。

他のフライパンを用意し、トルティーヤを両面それぞれ1分ずつ焼きます。1枚ずつ焼き、プレートに置いていきます。最後は、油と塩を使い目玉焼きをつくります。材料が全て揃ったら、トマトのソース大さじ2と目玉焼きをトルティーヤの上にのせましょう。これで本場のメキシコ料理が楽しめます。

 

デビルドエッグ

たまご レシピ デビルドエッグ

デビルドエッグは伝統的なスペイン料理のひとつです。家族の食事にも、友達との夕食にも、またはタパスの時間にもこれはとてもポピュラーで簡単な食事です。伝統的なものはツナを使って作りますが、その他にもいろいろな作り方があります。今回はエビを使ったデビルドエッグを紹介します。

材料:

ゆで卵3個

カニカマ6本

エビ12尾

マヨネーズ

作り方:

まずはソースパンで湯を沸かすところからはじめましょう。沸いたらたまごを入れ、そのまま10分火にかけます。時折やさしくかき混ぜることで黄身を真ん中にすることができます。これはその後の調理をしやすくするためです。

たまごを茹でている間にカニカマとエビ6尾を小さく切ります。ゆで卵ができたら壊れないよう丁寧に皮をむきましょう。そして半分に切り黄身をくり抜きます。くり抜いた黄身を潰しカニカマとエビと混ぜ合わせます。

そこにマヨネーズを加えペースト状にしたら、スプーンを使い白身の中に詰め込みましょう。残りのエビを上にのせたら完成です。