避けるべき食品10選

29 5月, 2019
食品が簡単に手に入る現代社会では、手軽な加工食品や炭酸飲料以外にも多くの不健康な食品が存在しています。健康な食生活を維持するためには、避けるべき食品について理解することが大切です。

一般的に不健康だとされる食品以外にも、私たちが頻繁に食べている食品の中にも実は不健康で避けるべき食品があります。

本記事では、避けるべき10の食品となぜ避けるべきなのかという理由をご説明します。

1. ホワイトチョコレート

ホワイトチョコレートは、チョコレートではないことをご存知ですか?

ホワイトチョコレートは、脂肪、砂糖、ココアバター、練乳を材料とする食品で、一般のチョコレートとは異なりココアペーストを原料として含まないため、厳密にはチョコレートではありません。

チョコレートは健康に良いと言われますが、それはカカオが多く配合されたダークチョコレートです。

できる限り自然に近い形で作られたカカオが多く配合されたチョコレートを選ぶようにしてください。

2. ポテトチップス

多くの人が大好きなお菓子の一つであるポテトチップスですが、簡単に手に入る食品の中で最も中毒性の高い食品の一つであることが、いくつかの研究から明らかになっています。

市販されているポテトチップスの製造過程において、体に有害なアクリルアミドが発生します

そのため体にとって非常に有害な物質が含まれているポテトチップスは避けるのが良いでしょう。

3. 魚の加工食品

カニかまぼこや魚肉ソーセージなど、魚を加工した食品が多く存在します。

高品質のものもありますが、多くの場合は質の低い魚にでんぷんや大量の塩を混ぜて作られています。

4. 缶またはボトル入りのジュース

市販されているジュースには大量の砂糖が添加されています。

そして果汁が入っていると記載されていても、製造されてから私たちが手に取るまでには多くの時間が経過しており、栄養素の大部分が失われていることがほとんどです。

果汁を飲みたい場合は、店舗で搾りたてのジュースを提供している場所で購入するか、自宅で果物を絞って飲むのが良いでしょう。

ジュースを買う女性

5. ソーセージ

フランクフルトソーセージなどのソーセージ類やハムは加工肉であり、大量の脂肪や塩分、そして添加物を多く含んでいます。

原料に使用されている肉の質が低く、栄養素がほとんど含まれていないものが多くあります。

安価なのでついつい手に取りがちですし、子供達はハムやソーセージが大好きですが、これらを大量に摂取すると健康に悪影響を与えるため注意が必要です。

6. 市販のマフィン

人気のお菓子として安定した地位を築いたマフィンですが、大量の砂糖と精製された小麦粉が使われているため、頻繁に食べるのはお勧めできません。

もちろん、とても美味しく魅力的なマフィンをやめることは難しいかもしれませんが、毎日朝ごはんに食べるなどの習慣は改善し、時々楽しむ程度に食べてください。

カロリーの過剰摂取だけでなく、虫歯の原因にもなります。

7. 砂糖が大量に添加されたシリアル

海外では一般的な朝食であるシリアルも、最近は人気です。

しかし糖分が多く添加されている製品が多いため、子供の朝食にするのはやめてください。

シリアルの中には、砂糖が添加されていない全粒穀類を使ったものがあるため、シリアルが好きな方はこちらに切り替えてください。

シリアルを食べる女性

精製されていない穀類を使った健康的なシリアルは、食物繊維などを多く含み、消化器系機能の促進に役立つと言われています。

8. 調理済みのピザ

冷凍食品や冷蔵食品のピザは、加工された調理済み食品の中でも特に人気です。

忙しい毎日の中で手軽に作ることができる食品ですが、成分表を見ると塩、脂肪、炭水化物が必要以上に多く含まれていることがわかります。

ピザが好きな方は、自家製の手作りピザはいかがですか?

ピザと聞くと難しく感じるかもしれませんが、30分程度で本格的なイタリアンピザが完成します。

9. 甘い飲み物

肥満の主な原因の一つである甘い飲み物は、中毒性があるため多くの人が現在も飲んでいます。

甘い飲み物

砂糖が大量に添加されていることは認知されていますが、それ以外にも、糖尿病、虫歯、骨が弱くなるなど健康への深刻なリスクと悪影響を与えます。

10. 缶詰のスープ

忙しい毎日の中で、遅い時間に帰宅して疲れている時には食事を手作りする気力がないこともあります。

その場合に、ついつい缶入りスープや手軽なインスタントスープに手が伸びるかもしれません。

一見すると健康的な食事のように見えるこれらのスープですが、缶詰や袋入りのスープには、大量の塩や添加物が含まれています。

週に数回缶入りまたは袋入りのスープを飲むと、必要な塩分摂取量を超過し、健康に悪影響を及ぼす可能性があるため、摂取量を制限することが大切です。