一日を通してより多くの水を飲むためのコツ

13 12月, 2019
しっかり水分補給をすることは私たちが忘れがちなことの一つです。運動する人にとっては特に水分補給は健康のために重要であることを考えると、これは大きな違いです。

一日を通して十分な水を飲むのは意外に大変です。大抵の人は食事の時と、残りの時間に飲む程度で、体に水分補給をし続けなければならないことを忘れてしまいます。

今回はこうなることを避けるために、一日を通してより多くの水を飲むためのコツをご紹介します。

 

紹介するコツをあなたの日課に加えれば、少しの努力で、日中の水分補給がもっと気軽にできるようになります。すぐに、目標を達成できるでしょう。

コツを紹介する前に、大事なことをお伝えしておきます。一日2リットルの水を摂る必要があると聞いたことがあるかもしれませんが、これは事実ではありません。

一日に摂取すべき水分量は活動量、体重、そして身長によって異なります。だから2リットルにこだわる必要はないのです。それでも、一日を通して、均等に間隔をあけて、少しずつ適量の水を飲む必要はあります。

一日を通してより多くの水を飲むためのコツ

モバイルアプリ

水分補給のコツ

携帯電話は日常生活に欠かせないツールとなりました。私たちは常につながっていて、いつも携帯電話を持ち歩いています。なので、多くの水を飲むのを助けてくれるモバイルアプリをインストールすることをおすすめします。

App StoreやGoogle Playには(あなたの携帯のオペレーティングシステムによります)、この種のアプリがいくつかあります。どれも機能は似ていて、水を飲む時間を知らせてくれます。

アプリをダウンロードしたら、まず最初に年齢、体重、そして身長についての質問に答える必要があります。これにより、アプリはあなたが一日に飲むべき水の量を計算してくれます。

あなたが飲むべき水の量をアプリが計算してくれたら、次はあなたがそれを使いこなすだけです。水を飲んだら、アプリに入力することで、アプリは摂取量を記録することができます。

水を飲まずに一定の時間が経過すると、携帯電話が振動して、水を飲む時間だと知らせてくれます。一日が終わるころには、自分が気付かないうちに、適性量の水を摂取して、きちんと水分補給ができていることになります。

やる気が上がるウォーターボトル

水分補給 コツ

次に、一日を通してより多くの水を飲むのに役立つ工夫を紹介します。とてもシンプルで、やる気を上げるのに効果があります。2リットルのボトルに水を入れ、一日をかけて飲むだけなので、誰にでもできるでしょう。ただ2リットルの水は多く見えるので、圧倒されるかもしれません。

水を飲むのが楽しくなるように、マーカーを使ってボトルの上から下まで線を引きましょう。線は5センチ間隔で引きます。線の間には、モチベーションが上がるメッセージを書き込みます。例えば、「やればできる!」「ちょっと一口だけ!」または「あと半分!」などです。

水分補給に必要なのは、ある意味モチベーションだけです。この簡単な工夫をするだけで、一日を通して、少しずつ水を摂取することができるようになります。自分でも気付かないうちに、一日が終わるころには、ボトルが空っぽになっているはずです。とても簡単なアイデアで、好みに合わせてカスタマイズもできます。ぜひ試してみてください。きっと一日を通してより多くの水を飲めるようになるでしょう!

フレーバーウォーター

水分補給 コツ

水を飲むのが味気なくて飽きてしまう方は、一日を通してより多くの水を飲むための工夫として、少しだけフレーバーを足してみるのもおすすめです。フレーバーウォーターはここ数年とても流行っていて、スーパーで手に入ります。

購入もできますが、私たちは手作りすることをおすすめします手作りした方がより健康的でおいしいので、一日を通してより多くの水を飲めるようになるはずです。

オリジナルのフレーバーウォーターのレシピはたくさんあります。一番のポイントは、あなたが実際に好きな果物を選ぶことです。これで確実に水を継続して飲みたいと思うはずですよ。

もう一つのポイントは、冷蔵庫に置いておく時間を長くすると、果物がより抽出され、香りの良い水になるということです。だから、数時間前にフレーバーウォーターを用意して、冷蔵庫で寝かせて置くことをおすすめします。