朝に運動をするための5つのコツ

27 1月, 2019
朝の運動で1日を始めることには大きな利点があります。まずは、運動によって得られる充実感を考えてみましょう。

1日を運動から始めることには様々なメリットがあり、それを最大限に発揮させることで、健康への効果も得られます。しかし、忙しい日々の生活に運動を取り入れることは簡単なことではありません。そんな人へ、朝に運動をするためのコツをいくつかご紹介します。

忙しい社会では多くの人が座ってゆったりと朝の時間や休憩時間を過ごしているかもしれません。

しかし今回は「朝に運動を取り入れたいけど始め方がわからない」という人のために5つの方法を教えます。結果はおのずと見えてくるので気軽に始めてみてください。

朝の運動を始めるには

これから紹介する5つのコツを参考にすれば、朝の運動はあなたの人生を変える習慣になるでしょう。ここでは、朝の運動を上手く取り入れる方法とそのメリットについてお話します。

朝の運動

1.メリットを考える

朝の運動で1日を始めることには大きな利点があります。まずは、運動によって得られる充実感を考えてみましょう。仕事の始めるときにはすでにトレーニングを済ませている、なんて最高です!さらに、「仕事を早く終わらせて、今日のトレーニングを終わらせなければ…」と考える必要もありません。

一方、身体や健康へに関して言うと、さらに多くのメリットがあります。朝の運動によって代謝がよくなることで、その日身体の機能は上がり、脂肪を燃焼してくれます。

運動によるエンドルフィンの分泌量は1日中増加し、その日の気分が優れたり、よりエネルギッシュになります。もちろんデメリットもあることは否めません。日中に疲れを感じることもあるでしょう。しかし、それらはバランスの取れた食事によって改善させられます。

2.必要な栄養素を摂る

1日を朝の運動で始める為の最大のポイントは、その日の食事を予め考えておくことです。まず運動を始める前に、軽い朝食を食べましょう。空腹の状態で運動をすることは、非効率的なだけでなく、危険を伴います。また朝食には少量のナッツがオススメです。

さらに運動後には、きちんとした朝食を食べましょう。乳製品、フルーツやトーストを食べましょう。夜には、エネルギー源となる消化に良い炭水化物を摂るといいでしょう。(ミートパスタなど)

また、運動後に仕事をする際は、日中に健康的な食事を摂るといいでしょう。そうすることで、集中して、朝の運動による疲れを残さずに仕事に取り組めます。先に食事のプランを立てることで、その日に何を食べるかなどに悩むこともなくなり、1日中気持ちが軽くなります。

3.誰かと一緒に運動する

パートナーと運動

コーチやパートナーと運動することには2つの利点があります。1つ目は、より楽しいということ。そして2つ目は、お互いを支え合い、奮い立たせることができるということです。

自分のゴールを思い出させたり、運動を半ば強制にでも続けさせてくれるパートナーを持つことはとても重要なことです。

4.きちんと休む

論理的に考えて、前日の夜にきちんと休まないと、朝早くから運動をすることは難しいです。きちんと身体を休ませて、新たな1日を始めるためのエネルギーを補充しましょう。これは特に朝に運動をしたい人に当てはまります。

朝に運動をする際はその前日に7時間から9時間は睡眠をとりましょう。また、次の日の朝に運動をする際は通常よりも45分早くベッドに入ることをおすすめします。

睡眠は運動の習慣にもいい影響を及ぼします。朝に身体を動かす人は、夜にたくさん身体を休めましょう。一方で、夜に運動をする人は、身体が休まるまでに2,3時間かかります。そのため、夜の運動は生活の質に悪影響を及ぼすこともあります。

5.ルーティンを変える

ルーティンを変える

毎週同じメニューをしていると、飽きてモチベーションの維持ができず、遅かれ早かれ運動をやめてしまいます。そんな時はグループエクササイズなどに参加し、新たな刺激を加えましょう。

1人で運動をする人は、1日は有酸素運動、別の日は筋トレ、また別の日はサーキットトレーニングという風にメニューを組むといいでしょう。前述のとおり、計画を立てることはとても大切です。その際運動のメニューも変えましょう。怪我の予防のためにも必ずウォームアップをし、身体を温めておくのも大切です。

一度ゴールをを設定してそれに向けて努力を怠らなければ、それは必ず達成できます。必要なのは意志と根気です!