ジムに通っているのに体重が増えてるのはなぜ?

23 1月, 2019
全てには順序があるので、出だしからいきなり結果を求める事は出来ません。一貫性、食生活、そして水分補給の三つは短期的、そして長期的なゴールに大きく影響します。

ジムに通う理由は人それぞれかもしれませんが多くの人は「痩せるため」だと思います。不思議なことに、最初の数週間は体重が増えることがあります。なぜこのようなことが起こるのでしょう?あなたも経験したことはありせんか?この記事では、この現象について詳しくご紹介します。

まず、たとえ思うような結果が出なくても諦めないでください。出だしでいきなり体重増加はツラいかもしれませんが、安心してください。これは一般的な出来事で次第にエクササイズの成果が出てくるでしょう。

体重増加とジム通い:実は関係している?

体は新しい生活になれる必要があり、エクササイズにおいても体がまず先に馴染まなければいけません。特にジム・エクササイズ初心者、または長期間の休みから復帰する人などは一から体を鍛える必要があります。デスクワークなどあまり動かない生活から活動的な生活から移るには一夜では無理がありますよね。そして、そこに体重が増える訳があるのです。

「成功とは、それに対しての「言い訳」より「夢」の方が強いこと。」

水分補給

運動を始めると体は自然に水分を求めます。普段より多く水を飲み始めるので、この影響で体重が増えるのです。そして、十分な量の水分は筋肉や関節を鍛える鍵になるのです。

恐らくほとんどの方が普段より多く水を飲むことになるでしょう。体重計で表示された体重アップの正体はこれですが、一時的なものなので心配いりません。

 

筋肉

運動やエクササイズは脂肪を燃やすだけではなく、筋肥大にも繋がります。そして、その筋肉が体重増加の原因の1つです。体重を減らそうと努力する中、逆に増えるのは残念なことだというのは分かります。

しかし、これは体が脂肪を燃やし筋肉へと変えている作業の1つだということを忘れないで下さい。男性の場合、体重を減らしたいのであれば、筋トレではなく有酸素運動を行う必要があります。筋トレは文字通り筋肉を増やして、体を大きく見せます。

それに比べ、女性は男性に比べ筋トレでより多くの脂肪を燃やせます。男性ホルモンであるテストステロンが女性に少ないため、筋肉が付きにくいのです。女性の場合、筋トレだけでは体形の変化はあまりないので、体重を落とすにはできる限りダンベルやウェイトを使うとより効果的です。

コントロールされた食生活

食べすぎ

初歩的な勘違いとして、普段より多めに食べることが挙げられます。「ジムで運動する分、余分に体力をつけないといけない」、このような状況は体重を維持する時に使うテクニックです。

体重を減らしたい方はこれは避けた方がいいでしょう。エクササイズするからといって、食べる量も増やすのはやはり好ましくありません。

炎症

運動やエクササイズを行うと「筋肥大」の影響で炎症になりやすいです。筋肉は普段より刺激されると、繊維の多くが切れたり破損され、筋肉痛などの原因などになります。

体が自然に破れた繊維を修復しようとしますが、その時の修復活動の1つが筋肥大です。修復活動で筋肉はより強く修復されます。その結果、ほんの少しの肉体労働で筋肉痛になったり、体が重く感じたり、洋服がきつく感じることがあります。しかし、心配することはありません。これも一時的なものです。

ジム 体重

コルチゾール

コルチゾールは体が作り出すホルモンであり、ストレスや恐怖心などが溜まると脳内で大量に作られます。自分自身はエクササイズや運動生活に満足していても、無意識にあなたの体は新生活に慣れず恐怖心を抱いていることがあります。

そうなれば体は大量にコルチゾールを作り、プロテイン細胞を分解して、脂肪燃焼や筋肉成長を妨げるのです。この様な現象はベテランのスポーツ選手などにも起こり、運動しすぎなどが原因とされています。

もちろんエクササイズや筋トレは健康的な生活を送るのに役立ちます。すぐには変化は出ないでしょうが、体の中では徐々に変化が行われています。初期段階で体重が増えるのは誰だって嫌ですが、諦めないでください!