重量挙げを効果的にすることのできる13の方法!
重量挙げを行う時に、少ない時間で目に見える結果を得ること、またその鍛えた体を維持するためにはある程度の時間と努力が必要です。この記事では重量挙げで結果を得るために必要な情報と効果のあるやり方を紹介しようと思います。
どのように効果的な重量挙げを行うか?
ジムで初めてエクササイズを始めるとき、私たちは高いモチベーションを持って望みます。服を新調し、毎日ジムに通い、インストラクターの話したことは全て忠実に行うでしょう。しかし数週間後なぜか、なかなか結果がついてこないことに気づきます。ではどうやってこの問題を解決すればよいのでしょうか? 以下に挙げていきたいと思います。
1.時間を無駄にしない
その日にするべきエクササイズがまだ半分も終わっていないのならば、ジムで2時間もエクササイズをする必要はありません。長くやる必要のないエクササイズならば、休憩も必要です。その時は他の人と話すことも良いでしょう。しかし30分も話したり運動しなかったり、それは長すぎです。時間を無駄にせず、エクササイズに取り組みましょう。
2.スキルを調整する
繰り返しやセット回数を多くやることや、また重い重量でエクササイズを行うことがよいトレーニングではありません。大事なのは時間がかかってもゆっくりになっても、結果を得るために正しい姿勢とやり方で行うことです。それぞれのエクササイズでどうやったらベストな結果が出るのか、またどうエクササイズに集中するのか、ぜひインストラクターに聞いてみてください。正しい姿勢を確認するため、鏡を見て取り組むこともよいでしょう。
3.マシーンを使わない
重量運動を効果的にするため、バーベルやプレート(初心者はダンベル)のみ使うようにして下さい。マシーンを使うとそればかり使ってしまいガチになります。
4.適度な重量を使う
重い重量を持ち上げることが効果的だ、とエクササイズを始めたての頃は思うかもしれません。しかしこれは大変危険です。数週間や数ヶ月、ジムへ行けなくなる大きな怪我も起こしかねません。
5.カーディオと混合させる
重量挙げをするとき脂肪を燃やすことも考えなければなりません。そのためにカーディオも同時に行うことをお勧めします。トレッドミルやバイクを使わなくても良いですし、使うとしてもただ最初のウォームアップか最後に使う方が良いです。これにより持久力を養うことができます。
6.休憩を入れる
毎日エクササイズをすることも良いですが、筋肉は時には休息が必要です。毎日ジムに行きたいならば毎回違う筋肉を鍛えるようにし、トレーニング内容を変えるようにして下さい。
7.バランスを身につける
エクササイズによってバランスが付き、このバランスによって体に大きな効果があります。なぜでしょうか?これはバランス力をつけることで筋肉も刺激し、さらに体力がつくようになります。例えば、ピラティススタビリティボールや、バランスディスクを使いバランスを鍛えると良いでしょう。
8.最後にストレッチすること
重量挙げの効果が上がらない理由として、ストレッチもせずトレーニング後すぐに帰宅してしまう人が多くいます。トレーニング後にストレッチは大事で、使った筋肉をリラックスさせ怪我を防ぎます。忘れずに行うようにして下さい。
9.自分の体に気を遣う
体はいつもあるサインを出していますが、これに気づかなくてはなりません。もし重量挙げをしてある箇所が痛むならばそれを止めてインストラクターに相談して下さい。正しい姿勢で行なっていない可能性があり、医者の診断が必要かもしれません。痛みがあれば無視しないでください。重い怪我をしてしまう可能性があります。
10.現実的な目標を立てる
数回の重量挙げで、シュワルツェネッガーのような筋肉を持てる、とは思わないでください。達成可能な目標を立て、達成したら自分を褒めてあげましょう。そうすることでモチベーションが継続します。
11.記録する
成果はいろいろな形で現れますが、各週に行ったエクササイズの記録をつけることが大事です。こうして自分の変化を知ることができます。
12.適切な服を着る
エクササイズでは体に合った服とシューズを使うことがとても大事です。動きを自由にさせ、体を守ってくれます。高いものではなく、快適で体にフィットしているものを選ぶようにしましょう。
13.トレーニングパートナーを探す
重量挙げや他のエクササイズも同様に一人で行うと退屈でモチベーションが上がりません。ジムにも友人や家族と行くのはどうでしょうか? トレーニングをする場所でパートナーを見つけるとエクササイズし易くなります。
エクササイズをする際に、今まで挙げた13の項目を見直してみましょう。きっと少ない時間でも良い結果を得ることができ、怪我も防ぎモチベーションを上げて効果的なエクササイズをすることができるでしょう。
このテキストは情報提供のみを目的としており、専門家との相談を代替するものではありません。疑問がある場合は、専門家に相談してください。