体のエネルギーを奪う5つの食べ物について

24 1月, 2019
エネルギーに満ち溢れ、元気に生活するにはこれから紹介する食物を頻繁に食べないことをお勧めします。食べるのをやめると、すぐに変化に気づくはずです。

毎日帰宅した時、突然疲れを感じることはありませんか?スポーツをしている時も、なんだかスランプに陥っていると感じますか?こう感じるにはいくつかの理由がありますが、その一つとして考えられるのが、体のエネルギーを奪う食べ物を摂取しているということです。特定の食べ物はエネルギー泥棒となり、あなたの体に影響を及ぼしてしまうのです。

エネルギーに満ち溢れ、元気に生活するにはこれから紹介する食物を頻繁に食べないことをお勧めします。食べるのをやめると、すぐに変化に気づくはずです。では、早速体のエネルギーを奪う食べ物のリストを見ていきましょう!

さくらんぼ

さくらんぼ、と聞いて、本当にこの食べ物が?と思った人もいると思います。驚きですが、果物は体のエネルギーを奪う食べ物なのです。果物はビタミンや活力を摂取できるので、健康的な食べ物というイメージもあります。

しかし、さくらんぼは別です。さくらんぼには、メラトニンと呼ばれる物質が含まれています。これは眠りを誘発する物質で、眠りを促進させる薬によく含まれています。またこの物質は自然に私達の体内で作り出される物質でもあります。主に夜間に体内で作り出され、次の日にしっかり活動できるよう私達の体を眠らせ休ませる働きをします。

ですので、さくらんぼを食べる際は、夕食後のデザートとして食べることをお勧めします。美味しいですし、体をリラックスさせ、ゆっくり眠ることができるようにしてくれるでしょう。運動の前は、さくらんぼではなく他の食べ物の摂取するようにしましょう。

揚げ物や衣をつけた食べ物

揚げ物や衣をつけた食べ物は油、パン粉、またこれに似たような調味料で作られます。揚げたり、衣をつけて作る食べ物に使う調味料は食べ物自体を重くします。それによって消化しにくくなり、体のエネルギーが奪われてしまうのです。

このような食べ物を摂取すると体はそれらを消化させることにエネルギーを集中させます。ですので、体が重くなったり、疲れを感じたり、活力を奪われるのです。

週1回程度、または特別な時にこのような食べ物を食べることは問題ありませんが、これが習慣になると体重増加を招くだけでなく、不健康になって、活力を失う原因にもなります。

カフェイン

カフェインは力を与える食べ物か、奪う食べ物かと聞かれると、多くの人が力を与える食べ物だと答えるでしょう。しかし、カフェインは過度に摂取してはいけません

カフェインの過剰摂取は、エネルギーのリバウンド効果を引き起こします。摂取後すぐは、活力とエネルギーに満ち溢れており、やるべきことをやろうと意気込みが湧いてくるでしょう。

しかし数時間後、力がなくなったり、元気がなくなってきます。まずはあなたが持っているカフェインに対する神話を壊さないといけません。確かに最初は体にエネルギーを与える食べ物なのですが、後々大きな代価を支払わなくてはならなくなりますよ。

アルコールと発泡酒

エネルギーを奪う食べ物

アルコールと発泡酒も体のエネルギーを奪う食べ物の一つです。あなたも一度くらい二日酔いを経験したことがあると思います。 楽しかった次の日の、あの二日酔いの嫌な感覚を覚えているでしょう。あれだけ踊ったり、笑ったり、楽しんだにも関わらず、時間が経つと腹痛や脱力感に襲われ、ソファーやベッドでずっと寝ていたい衝動に駆られますよね。

アルコールを含む飲み物は体を脱水させ、また砂糖を多く含むので不健康な食べ物と言えます。ですので、頻繁に、そして大量に摂取すべきではありません。体のエネルギーが奪われることなく、お酒を楽しむには食事後に、グラス一杯のワインや一杯だけのアルコール飲料を飲むことをお勧めします。