器具を使わないホームエクササイズ

24 2月, 2019
トレーニングをするのに、わざわざジムに行く必要はありません。ここでは、高い器具や道具を使わずにできるホームワークアウトをいくつかご紹介します。

心も体も健康になるスポーツや運動は誰もが大好きです。しかし、いつもジムに行くお金と時間があるわけではありません。そんなことで運動と健康的な生活を諦めなければならないのでしょうか。いいえ、そんな時はホームワークアウトを思い出してみてください。ここでは、器具も道具も一切使わないホームワークアウトについて説明していきます。

ホームワークアウト計画

ジムには、特定の筋肉をより早く鍛えられる器具があります。しかし、理由が何であれジムに行けない時はあります。そんな時、ホームワークアウトは一番の選択肢になります。

特定の筋肉群を鍛える為にはたくさんのやり方があります。その部位によってするべき運動が決まります。では、様々なホームワークアウトを見てみましょう。

ホームワークアウト

スクワット

ご存知かもしれませんが、太腿と臀部は身体の中で最も大きな筋肉のグループの1つであるため、そこを鍛えるには大きな労力が必要になります。少し大変かもしれませんが、不可能ではありません。

ではスクワットをするには何をすればいいでしょうか?実は何も必要ありません。また、もしあなたがアパートに住んでいる場合、階段をできるだけ登り下がりするだけでも効果があります。

腹筋

ジムに行く時間がないけど、夏に向けて身体を作り上げたい人は腹筋をしましょう。1日10分ほどで、驚くべき効果が早くでます。

ホームワークアウト(腹筋)

下腹部に20回、上腹部に20回ずつ行いましょう。2,3週間後に身体を見ると、その結果にきっと驚くでしょう。

ジャンピング

家に1平方メートルの空間がありますか?あればジャンプでエクササイズをしましょう。ジャンピングは、関節への負荷が少ない上にカロリー消費に素晴らしいワークアウトです。さらに、筋肉も鍛えることができます。

ランジ

前と後ろへのランジは太腿と臀部への効果が高いワークアウトです。スペースはとりません。歩きながらランジもできますが、その場でもできます。

一日に10-15回を3-4セットを行えば十分に結果を得ることができます。

ウェイト

家にダンベルなんて転がってないですか?大丈夫!ペットボトルさえあれば十分です。もし空のペットボトルでも、水や砂を入れるだけで使えます。上腕二頭筋、上腕三頭筋、腕の下、年齢と共に衰える部位などを鍛えましょう。

ピラティス

ピラティスのチュートリアルをYouTubeなどで見てください。少し身体を伸ばせるスペースと10分あればできます。多くの人が信じていることとは反対に、ピラティスは完全にワークアウトの1つで、外側の筋肉を整えたり強める、隠れた筋肉を動かすことができます。そうすることで、より長く結果を維持し続けることができます。

ホームワークアウト

レッグリフト

椅子を使えば様々なワークアウトをすることができます。1つの例は、腹筋に効くレッグリフトです。壁に椅子を付けて、端に座り、横に腕を置いて身体を支え、脚を挙げながら、お腹につくまで脚を曲げます。

1日に10-15回を3セット行えば、驚くべき結果が想像より早く目にすることができるでしょう。

ジムに行かないとトレーニングができないなんて誰が決めたんですか?ご覧の通り、少しの意思と情熱と創造力があれば、家でも様々なことができます。ホームワークアウトで夏に向けて最高の身体を手に入れましょう。