お腹の脂肪を落とすためのエクササイズ

14 3月, 2019
体はお腹の周りに脂肪を蓄える傾向にあります。この見苦しいともいえるお腹の脂肪を落とすには、適切な食事を摂り、お腹の脂肪を減らすためのエクササイズが必要です。

人によってはお腹の脂肪を落とす方が他の部分よりも簡単であるといわれています。しかし残念ながらお腹の脂肪を落とす魔法はありません!すっきりとしたお腹になりたかったら、食事のコントロールに合わせてお腹の脂肪を減らすための一連のエクササイズを行う必要があります。

きちんと行えば、理想的なお腹を手に入れることができるでしょう。それではお腹の脂肪を減らすためにはどのようなエクササイズがあるのかをご紹介していきます。

お腹の脂肪を落とすためのエクササイズ

自宅で運動するにしてもジムで運動するにしても、お腹の脂肪を落とすためのエクササイズをする時に気を付けないといけないことがあります。まず週に3回、1日おきにこのトレーニングをしてください。減量にも効き目があり、腹筋が割れてきます。エクササイズ自体は簡単なので誰にでも行っていただけます!

1.クランチ

これらは誰もが知っている基本的なエクササイズです。まず背中をつけて仰向けでマットの上に寝て、膝を曲げ足を地面につけた状態になります。次に手を首の後ろに置き、肘は外側に向けます。

肩甲骨がマットに触れなくなるまでゆっくりと胴体を上げます。背中ではなく、腹筋が動いていることを確認してください。背中の具合がおかしかったり痛かったりする場合は正しく行えていません。胴体を下げて開始位置に戻ります。これを20回繰り返します。

2.バーピー

バーピーはお腹の脂肪を減らすために効果的なエクササイズです。有酸素運動の一種で足と腕を強化する全身運動です。直立状態からしゃがみこみ、足を後方に伸ばして腕立て伏せの体勢になります。

ヒザを体に寄せて開始位置に戻り、ジャンプします。これを休まずに1分間繰り返します。

お腹

3.プランク

プランクは腹筋のための最も効率的な運動の一つです。昔からあるエクササイズよりもちょっと努力しないといけませんが、必ず満足のいく結果を出すことができます。まず、足を伸ばしてマットの上にうつ伏せになります。

次に、前腕を地面に置き体を持ち上げて、前腕とつま先の先端だけが地面に触れるようにします。足と胴体は床と平行になるようにします。最初はこの位置を30秒間保ってみてください。慣れてきたら1分保てるように頑張ってください。

4.クロスフィット・シットアップ

これらはクランチが激しくなったバージョンです。お腹の脂肪を減らしながらさらに体の機能を向上させることができます。まず足を伸ばして仰向けになります。それから膝を曲げ、足の裏を地面に置きます。

腕を頭の後ろに伸ばします。腹筋と手の反動を使いながら、胸が膝に触れるまで上体を起こします。最後に開始位置に戻ります。これを15回繰り返します。

5.バイシクル・クランチ

このバイシクル・クランチはお腹の脂肪を燃やし、腕と足を強化するという2つの目的を達成する事ができる素晴らしいエクササイズです。体の調整にも最適です。マットの上に仰向けに寝て、手は頭の後ろに組み、片膝を伸ばして反対の片膝を体に近づけます。

近づけた膝と反対側の肘を近づけてひねり腹筋を行います。左右セットで1回として同様に繰り返します。片方の足を伸ばしたとき、もう片方の足が曲がっていることを確認してください。両側に20回繰り返します。

お腹の脂肪 エクササイズ

6.シザーズ

最後に下腹部によく効くエクササイズをご紹介します。簡単に見えるかもしれませんが、実際にはちょっときついトレーニングです。

仰向けに寝て、足を伸ばし腕は両脇に置いた状態になります。右脚を持ち上げて、地面に対して垂直になるまで伸ばします。ゆっくりと下ろし、床に触れる前に左足を上げます。

目標はかかとを地面に触れさせることなく、足を床に近づけることです。つまり足は常に空中で動かしていることになります。もう少し難易度を上げたい場合は、手を首の後ろに置き、肩甲骨をマットから浮かせてください。 各足につき20回ずつ行います。