バーピーエクササイズについて知っておくべきこと!

14 2月, 2019
手首や膝、背中の関節や筋肉の痛みがあるときは、このエクササイズはやらないようにしましょう。怪我をしないのが第一ですよ。

バーピーエクササイズは少しやり方が難しいエクササイズですが、すぐに結果が体に出る運動です。例えば、呼吸器系の改善を促し、また腕の筋肉を鍛えることができます。

また、バーピーエクササイズは様々な分野で実践されており、今人気のエクササイズと言えます。クロスフィットにより有名になりましたが、インストラクター達はバーピーエクササイズを色々なクラスやトレーニングに取り入れています。この記事では、バーピーエクササイズについて詳しく説明していこうと思います。

バーピーエクササイズとは何か?

バーピーエクササイズはアメリカ軍隊が起源になります。今や有名なクロスフィットは軍隊で行われていたエクササイズから生まれ、ジム用に改良されたものです。

1930年代に軍隊はこの高強度のエクササイズを、筋肉を鍛え、心臓血管耐性のため軍人用に開発しました。今ではバーピーエクササイズは、高強度インターバルトレーニング含んだ多くのトレーニングの中心となっているのです。

バーピーエクササイズは、全筋肉を鍛えることを目的としていますが、ある筋肉、例えば、三頭筋や僧帽筋、三角筋、大腿四頭筋、および胸筋は最もよく使われる筋肉で、とても疲れるエクササイズですが、その分とても効果的です!

またバーピーエクササイズを行うことで、痩せることができますし、気になる体脂肪も減らすことができます。このエクササイズをするには、体力をかなり使いたくさんのカロリーを消費します。しかしすぐに効果が現れ、トレーニングを終えた後もエネルギーを消費し続けます。これをアフタバーン効果といいます。

同時に、このエクササイズは体の協調性、柔軟性、またバランス調整にも効果的です。たくさんの筋肉を同時に鍛えることは、肉体的にも精神的にも大きな挑戦になります。

バーピーエクササイズを行うこと

バーピーエクササイズの利点がわかったところで、次にやり方を紹介したいと思います。行うときに間違えないように十分注意してみてください。

最初に、両足を少し離して立ちます。スクワットの位置のように、体を屈め、手の平を、胸の前辺りの地面につけます。両足を後ろに伸ばし、足先(手の平)で体を支えます。

次に、肘を曲げ、体を出来るだけ前屈みにします。両腕を伸ばし、につけるように膝を曲げます。最後に、立ち上がり、ジャンプします。これが一連の動きになります。信じられないかもしれませんが、これを毎日100回繰り返す人もいるんですよ。

ゆっくり、そして着実に目標に達すること

最初はスピードを上げず、ゆっくり始めて下さい。バーピーエクササイズをするときには、2つのやり方があります。それは時間を測ること、また回数を数えることです。時間をかけるのは、例えば、1分間に何回できるか数えるということです。反対に、10回繰り返すのに何分かかるかというやり方もあります。

しかし、早くやろうとする前に技術をマスターすることが大事です。そうすることで、バーピーエクササイズを十分楽しみ、痛み、けいれん、及び怪我を防ぐことができます。

たくさん練習を重ね、慣れてきたら、次のことを一緒に行ってみてください。例えば、ジャンプして、その時に膝を胸につけ、頭の上で両手を叩くといったことです。

他には、ジャンプして、輪、または、棒を掴み、懸垂をすることも可能です。さらに、ジャンプし、箱の上でスクワットすることも出来ます。いろいろな懸垂の仕方、片手、加重する、手を叩くなどがあります。

バーピーエクササイズは場所を選べず出来ます。ジムでも家でも出来ますが、怪我をしないように気をつけなければなりません。最後に、手首や膝、背中の関節や筋肉の痛みがあるときは、このエクササイズはやらないようにしましょう。怪我をしないのが第一ですよ。