トレーニングメニューに加えるべき5つのエクササイズ

1 4月, 2019
筋トレをして最高の結果を得たい人のために、筋トレメニューから外してはいけないトレーニングをご紹介します。

トレーニングメニューを作るのは簡単ではありません。しかし、どのエクササイズが筋トレの刺激になるかを知れば、その手助けになるでしょう。今回はトレーニングメニューに加えるべき5つのエクササイズをまとめたので詳しく見ていきましょう。

どのエクササイズとメニューに加えるべきか

では、トレーニングメニューに加えるべきエクササイズを見ていきましょう。

1.ベンチプレス

最初のトレーニングに加えるべきエクササイズは、ベンチプレスです。これは、上半身を鍛えるのに最高のエクササイズで、様々なバリュエーションもあります。

エクササイズ

筋肉量を増やしたい人は、ベンチプレスは多くのウエイトを上げることができるエクササイズです。さらに、グリップの幅やベンチの傾斜をつけるバリュエーションによって、異なる方法で筋肉を刺激することができます。つまり、バーやウエイト、マシーンを使って行う素晴らしいエクササイズです。

2.バーベルバイセップカール

次のバーベルバイセップカールは、腕を鍛えるための理想的なアイソレーションエクササイズです。さらにこのエクササイズは、上腕二頭筋と上腕三頭筋を同時に鍛えることができます。バーベルバイセップカールで、素晴らしい結果を手にしましょう!

やり方は極めてシンプルです。手のひらを上に向けて、肩幅でバーベルを持ちます。グリップを狭く持つと、上腕二頭筋を刺激しつつ、手首の怪我を防止できます。

「もしトレーニングのセッションの間に、相手が読めるようなメッセージを送れるようなら、十分にトレーニングできていません!」

-デイブ・テイト

3.スクワット

スクワットは脚とお尻の筋肉を鍛えられるエクササイズです。シンプルなエクササイズですが、その機能的な動きによって多くのメリットがもたらされます。

トレーニングメニュー  加えるべきエクササイズ

スクワットをするには、脚を肩幅に開き、足先を前に向けます。不快感を避けるために、背中を曲げないようにしましょう。また、膝がつま先より前に行かないように気を付けでください。

4.懸垂

懸垂はバーを使って自重でできるエクササイズです。体重と身体の状態によって違いが生まれる、大変なエクササイズです。しかし、素晴らしい結果が得られます。

やり方はシンプルです。腕を使って、顎をバーの上まで引き上げます。回数は、自分ができる限界で決めましょう。強度を上げる為に、ウエイトベルトを使うことも覚えておきましょう。

5.腹筋

最後に紹介するトレーニングに加えるべきエクササイズは、人気のエクササイズ腹筋です。トレーニングの最後に正しいフォームで、10分間かけて腹筋を行うのが理想です。ご存知の通り、腹筋は脂肪を燃焼してくれます。腹筋のエクササイズは、減量に最適な方法です。

エクササイズ トレーニングメニュー  加えるべきエクササイズ

腹筋は、ジムにある懸垂バーやメディシンボールといった器具を使って行うこともできます。量こなし、回数を増やすことも簡単です。腹筋によって得られた腹筋を見せびらかす日も近いでしょう!

最後になりましたが、ここで挙げたトレーニングに加えるべきエクササイズは、簡単で、どんなアスリートもしています。

そして、トレーニングの前には必ずウォームアップをし、トレーニング後にはストレッチをして筋肉を伸ばしましょう。これらのトレーニングから最高の結果を得るために、よい食事も忘れずに!