運動することで得られる10のメリット

15 3月, 2019
特別な事情がない限り、人は年齢に関係なく運動することができます。例えば子供は成長して歩けるようになるとボールをみたら蹴ってみるなどして、本能的に体を動かすことをはじめるのです。

運動をすることで得られるメリットは数えきれないほどあります。そしてそのメリットを得るためにプロのスポーツ選手にならなくてもいいし、また、わざわざジムやレッスンを受けなくてもいいんです。運動をすること自体そのものにメリットがあるので、とにかく運動をしようという気持ちが大事です。

健康的な楽しみ

何事も楽しんで行うということは大切ですが、そもそも運動というのはエクササイズでありながらもレクリエーション的な楽しさを感じることができる行為であるといえます。長く続けて結果を出すためにも、モチベーションを保って楽しんで運動する事が大切です。そのためにも、楽観的に捉えてユーモアを交えて行うことが重要でしょう。

運動

ストレスを減らす

定期的に運動する人は精神的に不安を感じる機会が減ります。運動を行うことで体がリラックスするからです。そしてまた、勉強や仕事において集中しやすくなり、質の良い睡眠をとることができるようにもなります。

また定期的に運動する人は、座りがちな生活を送る人よりも労働中の事故にあう確率が低いといわれています。なぜなら、活動的な生活を送っている人は危機管理能力を高く保つことができるからです。

意思表示ができるようになる

普段積極的に運動をしている人ほど、意思表示がはっきりしているといわれています。これは生産性があり、創造力の高い日常生活を送ることが関係しているとされています。

幸福感を招く

定期的に運動する人は自己肯定できて、また自分自身を尊重することができる傾向にあります。うつ病になったり、怒りっぽかったり攻撃的であったりなどといったネガティブな性質や行動が起こりにくくなります。

運動

見た目が良くなる

運動がもたらす体への影響、つまり見た目の変化は大変顕著であり、理想的なものです。やはり見た目が良くなるというのはモチベーションが上がる最高の秘訣かもしれません。

体重管理に役立つ

エクササイズの中に有酸素運動が含まれていると、さらに減量に効果的です。そして適切な栄養と水分補給を行いながら体重を維持ができるということは、運動を行う上での最も重要なメリットであるといえます。

筋肉と骨が強くなる

筋肉の増強は運動を行う上での一つの大きな目標です。筋肉を強くして持久力を高くしながら、関節の柔軟性をもたせることもできます。

またそれと同時に運動は骨密度を高め、骨折や骨のヒビなどの怪我をする危険性を減らします。

ウエイトをつけて行う適度な運動は、中高年の方におすすめのトレーニング法です。筋肉量が減少するのをおさえ、骨粗しょう症などの疾患になるのを防ぐことができます。

性生活の充実

運動を行って体へ刺激を与えることで性生活に良い影響を与えます。これは自分尊重ができるという精神的なものからもきています。

スポーツがもたらす社会性への影響

普段から運動する人は、社会に対して不安感を抱くことが少ないといいます。もしそれがチームワークで行うスポーツだとなおさらです。

運動

子供たちにとってスポーツの場は恐怖心や羞恥心を克服するためだけでなく、注意欠陥多動症を抑えるための手段にもなります。また命令に従い、順番を待つなどといった行儀を身につけて、社会性を学ぶことができる良い場所にもなります。

薬物などの中毒になるのを防ぐ

運動している子供や青年は、子供時代に運動をせずに過ごした人と比較すると喫煙や薬物使用の犠牲になる危険性が少ないといわれています。

慢性疾患のリスクを軽減

運動を続けていくと循環器系と心血管系全体に良い影響を与えて、心臓が強くなります。また高血圧や糖尿病になるのを予防します。