ヨガのメリット:上を向いた犬のポーズ

19 12月, 2019
上を向いた犬のポーズヨガをやるためにはマットの上に横たわり、腹部を休ませながら足を十分伸ばしていきます。胸のあたりまで手の平を持っていき、そのまま腕をまっすぐに伸ばします。

ヨガは肉体、そして心の健康促進や安定を手助けする運動です。上を向いた犬のポーズはその良い例です。

伝統的なヨガのトレーニングでは様々なポーズや「姿勢」があり、それぞれ違った利点があります。この記事では最も基本的で、最も効果的な上を向いた犬のポーズを紹介します。

上を向いた犬のヨガポーズとはどのようなものか?

これはサンスクリット語でUrdhva Mukha Svanasana(ウルドゥヴァムカシュヴァナーサナ )と言いますが、英語名、Upward-Facing Dog(上を向いた犬) が一般的に知られています。ヨガのポーズの中で最も基本の姿勢であり、体の背部全体(首、背中、腰、臀部、また足)を伸ばしていきます。またさらに腹部や頭を休ませる働きもあります。

上を向いた犬のポーズ ヨガ

上を向いた犬のポーズヨガをやるためにはマットの上に横たわり、腹部を休ませながら足を十分伸ばしていきます。胸のあたりまで手の平を持っていき、そのまま腕をまっすぐに伸ばします。

このように背中は反り返り、腹部と骨盤をマットから離します。頭を必ず真っ直ぐにし、目は前を見て肩には力を入れないように気をつけて下さい。

ポーズをする間、足の甲は下を向け、足は伸ばしたままにします。足の親指は、かなりの重力を受けると思います。手と足で体を押し上げると、手足以外は宙に浮いた状態になりますが、痛みを引き起こすため、肘を伸ばしすぎないように気をつけて下さい。体重を可能な限り支えるため、手の指は全て開くようにして下さい。

そして床から体を持ち上げる時は大きく息を吸って下さい。背中の下部をさらに伸ばすために、息を吐くときはもう少し曲げるように心がけて下さい。数秒この姿勢を保ち、そして体を下ろしていきます。

上を向いた犬のポーズ:メリットは何?

この姿勢は体に様々な効果を与えてくれます。例えば、血液循環の改善、腕や背中の筋肉を伸ばす、背骨の矯正、姿勢の矯正、臀部と背中の筋肉を活性化させてくれます。

またこの姿勢は、腹部の内臓を刺激し、体に力を与えます。(力を与える動きのため、特に疲れているときにこの世が姿勢を行うことを勧めます)また最近増えてきている首の筋肉の収縮を防ぎます。

ヨガにおける2つの犬のポーズ

この上を向いた犬のポーズ他に、犬に関連した2つのヨガの姿勢があります。このポーズを混ぜてヨガを行うと、もっと良い効果が出ること間違いありません。

下を向いた犬のポーズヨガは、ヨガのポーズの中で基本的な姿勢の1つで、サンスクリット語で、 Adho Mukha Svanasana (アドムカシュヴァナーサナ)と言い、以下のように行います。

 

まず最初に、手足を床につけ、背中を真っ直ぐにします。腕は肩と同じラインになるように伸ばし、膝は背中と想像線を描くようにします。

上を向いた犬のポーズ ヨガ

脚を伸ばしている間に膝を持ち上げ、またできる限り背中も上げていきます。足の裏と手の平は、床につけたままにします。頭は肩の間に置き、ヘソを見つめます。体で逆Vの字を描くようなイメージで、背中を完全に伸ばしていきましょう。

もう1つの犬のポーズは、(Eka Pada Adho Mukha Svanasana:エカパダアドムカシュヴァナーサナ、3本足の犬:three-legged dog)と言い、下を向いた犬のポーズと似ていますが、もう少し難しいです。臀部を上げ、バランスを保ち、右足を上げ、足の先で天井を触るかのように伸ばしていきます。数秒後足を下ろし、次に左の足で行なっていきます。

いかがでしたか?是非あなたもヨガを始めてみましょう!