バランスのとれた食事作りのポイント

6 2月, 2019
健康的な生活はバランスのとれた食事だけでなく、エクササイズがあってこそ完成するものです。日々の生活には必ずエクササイズを取り入れましょう。

バランスのとれた食事作りに苦労した経験はありますか?この記事ではバランスのとれた食事と健康的なライフスタイルのための秘訣をご紹介します。シンプルなポイントを参考に悪い習慣とはさよならしましょう。

正しい時間に、正しいものを食べる

まず第一にバランスのとれた食事について考えるべきことは、体にとって必要な栄養素についてです。当然すべての栄養素は必要ですが、まず食事は正しい時間に摂取する必要があります。そうすることでエネルギーをより多く手に入れることができますし、それと同時に脂肪の蓄積を防ぐこともできるのです。

最も必要とされる栄養素は以下のようなものが挙げられます。

 

  • ビタミン
  • たんぱく質
  • 炭水化物
  • 脂質
  • ミネラル
食品 ヘルシーピラミッド

すべての栄養素を1日の同じ時間に同じ量必要とするわけではありません。ここでは正しい時間に、正しい栄養素を正しく摂取するためのポイントをご紹介します。

  1. ビタミンとミネラルはすべての食事で摂るようにしましょう。つまり、1日に5回の食事をして、そのすべてにビタミンとミネラルの入った食材を取り入れる必要があります。一見難しく感じるかもしれませんが、実は非常にシンプルです。例えば、朝食ではジュースを、昼食にサラダ、夕食には他の野菜料理を、そして間食や1日の終わりにフルーツをつまんだりスムージーを飲んでみましょう。
  2. 朝食では炭水化物を摂取するようにします。一杯の牛乳とシリアル、またはナッツやシードと一緒にヨーグルトを食べ、エネルギーを補充し1日をスタートしましょう。天然果汁のジュースとヘルシーなトーストの組み合わせもおすすめですが、夕食での炭水化物摂取は控えましょう。燃焼しきれず脂肪の蓄積につながってしまいます。
  3. 脂質の摂取は控えめにしましょう。体を正常に機能させるために不可欠なものではありますが、必要な量は少なく、摂取する際は必ずオリーブオイルやナッツ、魚などのヘルシーな脂質を選ぶようにしてください。
  4. 夕食ではしっかりとたんぱく質を摂取しましょう。サラダとグリルした肉や魚がヘルシーな夕食と言えます。これは1日の終わりの数時間はたんぱく質だけを摂るようにするという意味ではありませんが、体の再生機能のため、たんぱく質を夜に摂取するのは有益です。

 

健康的な食事をとる女性 バランスのとれた食事作り

季節の食材を食べる

現在では、一年を通しほとんど全ての食材が消費できるようになっています。これは自国では旬のものでなくても世界の他の地域から輸入しているからです。

同時に、温室での農業によって食材をいつでも生産できるようになっています。

とはいえ、旬ではない食材を私たちが口にする頃には多くの特性が失われてしまっています。冷凍されたり、缶詰にされ、手元に届く前に多くの時間がかかってしまうためです。

また、旬の食材はスーパーで安く手に入れることができます。値付けでの競争を利用し節約もでき、それと同時に良い食事にもつながるのです。

ヘルシーな料理を冷凍保存する

あらかじめ調理された食品がヘルシーでないことはよく知られていますが、どうしても誘惑に負けてしまいがちです。長時間の仕事に疲れ、料理をしたり、買い物に行ったりがおっくうになるとつい冷凍庫の中の冷凍食品に手が伸びてしまいます。

バランスのとれた食事はこのように簡単に崩れてしまうものなのです。

ヘルシー料理 冷凍保存 バランスのとれた食事作り

そうならないためにできることは、あらかじめヘルシーな食事を用意し、それを冷凍しておくことです。週末を利用したり、台所に長い時間立てるときにやっておきましょう。そうすることで、仕事から帰ってすぐに手作りのヘルシー料理が準備できた状態になります。これは時間に追われ、いつもならファーストフードで済ませてしまうようなときにも有効です。

食品を冷凍庫で数週間保存しても全く問題ありません。そしてバランスのとれた食事を諦めることも、ファーストフードを食べることも必要なくなります。少し時間を作って料理を始めてみましょう。