スクワットの正しいフォームを知っていますか?!

13 12月, 2019
スクワットには色々な種類が存在します。なかにはジャンプしたり重りを使うのもあります。ですがどの種類を行う場合でも、まず先にスクワットの正しいフォームをマスターする必要があるのです。間違ったフォームで習ってしまうと、他のスクワットも間違った方法で行ってしまいケガに繋がる恐れがあります。

スクワットはヒップやおしり、腹筋や脚を鍛えるエクササイズです。また骨や腱も強化します。スクワットは効果的な運動で、他のエクササイズの基本にもなるのです。しかし、その能力を発揮するには正しいフォームを習う必要がありあます。

正しくスクワットを行うことにより筋肉を発達させ、ケガなども防いでくれます。ケガの予防は将来の運動に影響することもあるのでしっかり対策をしておきたいですよね。今回はそんなスクワットの正しいフォームをマスターするための方法を紹介します。

 

スクワット 正しいフォーム

正しいフォームで運動するのはとても大切です。アキレス腱や半月板などをケガして、私生活へ大きな影響を与えてしまうこともありますが、次に紹介するテクニックでしっかりしたフォームを身につけましょう!

スクワットの正しいフォーム

1.まっすぐ立つ

最初のスタンバイ状態で立っているとき、体のバランスを取る大事なステップです。足は肩幅に広げるのが一番です。背筋は正しましょう。腹筋に力を入れ、まっすぐ前を向きます。

2.手は前に

肩の高さで手を前に伸ばします。腕は伸ばした状態ですが、力を入れすぎないように気を付けましょう。スクワット中、バランスを保つのに役立ちます。また、バランス感覚が発展してる方は手を腰に当ててスクワットをすることも可能です。

3.膝を曲げる

膝を曲げるのはスクワットの最も重要な部分でしょう。いきなり曲げたり、逆にゆっくり時間をかけて曲げるのも不正解です。椅子に座るように体を下げるのを想像してください。太ももは地面と平行に並び(けして斜めには並びません)、ふくらはぎは直角に曲がるはずです。

スクワット 正しいフォーム

膝を足の指と合わせるのが大事です。上から見て、膝はけして足の指先を越えてはいけません。越えてしまうと危険な体勢に入るのです。ケガに繋がるだけでなく、正しく筋肉を刺激できません。なのでスクワットをするときはこの一点をお忘れなく。

4.しっかり伸ばす

最後の元の姿勢に戻るときです。膝を伸ばしているとき、体勢を崩さないようにしましょう。背中はまっすぐ、腹筋を引き締め、前をしっかり見てることです。胴体から力を入れないようにしてください。そのかわり、腹筋、太もも、そしてお尻を意識してみてください。

5.時間をかける

正しいスクワットをするのには時間がかかっても大丈夫です。できれば最初は鏡の前でスクワットをするとことをおススメします。そうすると、しっかりフォームを確認できるでしょう。膝を合わせたり、背筋を伸ばしたり細かいディテールは一見些細な事でしょうが、エクササイズをより効果的に行うための大切なポイントです。

スクワットをマスターできたら、他のバリエーションを加えることも可能です。またスクワットをマスターすることにより、ウエートトレーニング、デッドリフトやバーピーなど他のエクササイズにも挑戦できます

スクワットは姿勢を正し、カロリー燃焼にも役立つ優れたエクササイズです。また、スクワットの動きはベッドから起きたり、椅子に座るときなど、毎日使うような動きなので、どうせなら正しいフォームで行いましょう。