閉経について:食生活とその影響

1 3月, 2019
この時期は食生活を気にするだけでなく、正しいエクササイズや運動なども必要です。

閉経は女性の体を大きく変えますが、体の変化は人それぞれで違ってきます。しかし、辛い時期ということは女性全員が共感できるでしょう。体の変化と共に食生活もより意識しなくてはいけません。今回は閉経による食生活の影響について紹介します。

食生活の他にも、毎日の運動やエクササイズも十分行うようにしましょう。たった一時間の散歩でも、その日の気分を変え、より活動的な生活を送れるでしょう。

閉経への食生活の影響力

閉経は女性にとって非常に大変ですし、プライベートな出来事です。月経が終わるだけでなく、他にも様々な症状などが存在します。

 

閉経:食生活とその影響力

閉経を体験してきた女性達に話を伺うと一人一人違う経験や症状を悟るでしょう。その上、閉経までの道のり、症状の「期間」なども違ってくると思います。

一般的な症状として挙げられるのは、以下の通りです。

  • ほてり(ホットフラッシュ)
  • 以上な量の汗
  • 気分変動
  • 体重増加
  • 貧血
  • 不眠症
  • 骨や関節の痛み

私たちは個人の症状に合った食生活を持つようにしなければいけません。一般的に閉経中の女性は次のような食品や栄養を必要とします。

カルシウム:骨の健康

閉経は骨粗鬆症と関係することが多いです。実に50歳を過ぎた女性の約50%が骨粗鬆症になると言われています。ちなみに、骨粗鬆症は骨密度また骨強度が低下して骨折しやすくなる状態を示します。

骨粗鬆症を防ぐ、または症状を最小限に収めるには閉経の症状が出始めたらすぐに治療法を身につけることです。その一つの解決策がカルシウムの摂取なのです。

閉経:食生活の影響力

カルシウムは牛乳を飲む事で簡単に取れます。またヨーグルトにも同じ効果があります。このような食品でカルシウムを取ると、脂肪も取り込んでしまうので注意しましょう。低脂肪の乳製品は沢山カルシウムを取れるだけでなく、同時に脂肪も低くいのでおすすめです。

脂肪を取り込まないこと

閉経期間に体重が増えるのはいたって普通です。ホルモンのバランスが不安定になり、体重管理が難しくなるからです。それを防ぐためには、40代後半から頻繁にに食生活と運動生活をしっかり管理しましょう。

体重増加を防ぐにはまず体重が増える原因である脂肪分が高い食品を制限する事です。オリーブ油やナッツ類また魚などは食べても大丈夫ですが、ファストフード、揚げ物、そして炭酸飲料などに気をつけてください。

厳しい食生活を送る必要はありませんが、自分が食べている料理などを意識して健康的でヘルシーな料理にも手を付け始めましょう。毎日運動をすると、より効果的です。

閉経 影響 食生活

運動やエクササイズは短時間で(難易度も低めで)いいので、毎日行う習慣を付けましょう。一時間の散歩や、近くのジムやスポーツセンターで興味あるものに挑戦してみてください。

ビタミンD

ビタミンDはよく軽視されるビタミンです。一般的には多くの女性はカルシウムや脂肪を含む食品についての知識を持っていることはありますが、ビタミンDを取る事はあまり重要視されてないように思えます。しかし、実はカルシウムと同じほどの重大な役割を果たします。

ビタミンDは簡単に言うと、骨の管理に使われます。筋肉にも栄養を回し、心臓病や糖尿病防止にも役立ちます。ビタミンDは魚や卵・チーズなどに含まれているのでしっかり摂取するようにしましょう。