精神的な障害:体の変化を妨げる6つの要素について

25 3月, 2019
体を変化させるためには、特にエクササイズとヘルシーな食事をとることを必要とします。これらには過渡期があり、中には変化に対応できない人もいます。これは精神的な障害が原因であることが多いです。

肉体的な変化は意志の強さや整合性、そして何よりも向上心を必要とします。場合によっては、体つきを変化させることは簡単ではない上、これ自体が精神的な障害によるものであることもあります。この記事では、精神的な障害とそれを乗り切る方法を解説したいと思います。

すべては気持ち次第であり、脳が体を動かしています。自身ですべてコントロールすることは可能ですし、精神的な障害に惑わされることなくやりたいことは何でもできるのです。

最もありがちな精神的な障害

心が自分を騙すことはよくあります。自身に疑いを持たせ、目標に見切りをつけるよう仕向けてしまうのです。実際の生活にも障害があるように、精神面の障害もしっかり認識し克服する必要があります。

1.自分の限界を決める

自分の限界を設定してしまうことほど悪い精神的な障害は他にありません。先が見えないからといって進捗を緩めてはいけません。普段50回のスクワットを行うなら、より多く、60回を目指しましょう。最終的には70回です。また、気力をなくさないようにしましょう。まだ体が頑張ることに慣れていないだけです。「自分には無理」という言葉はワークアウトであったり、ヘルシーな食事の維持、その他生活に取り入れようとしている変化に対して使わないようにしましょう。

エクササイズする女性

一方で、自身の能力を把握しないことは、ポテンシャルを無駄にしていることになります。大きな変化を生活の中で、または他人の生活の中で起こす人達は、自身を過小評価しません。変化は前に進むことで得られます。自分のポテンシャルを制限しないように心がけましょう。

2.恐れを感じる

変わることに対する恐怖。失敗する恐怖。知らないことへの恐怖。これらの恐怖を感じることはいたって普通のことです。しかし、毎回恐怖に負けてばかりいてはいけません。このような不確定的な感覚に圧倒されないようにしましょう。むしろ、その恐怖をモチベーションに変え、自分は何でもできると心に決めることが大切です。自身を疑うことは、恐怖感を増長させることにしかつながりません。

3.考えすぎる

特に問題となりやすい精神的な障害は考えすぎることです。自身が求める変化について考えすぎてしまうことは、より一層それを難しくしてしまうだけです。一般的に考えすぎてしまうと、パフォーマンスに影響する感情的な結論を導き出してしまいます。

休憩をとる女性 肉体 変化 精神的な障害 エクササイズ

考えすぎず、先を心配しすぎず、そして他人と比較しない。変化は自分のペースで訪れます。また自分が変化するためには精神的、感情的に健康でなければなりません。

4.やめたいと思う

生活に変化を加えようとすると、やめたいと思う時が出てくることがあります。しかし、どんな理由であれ、目標を放棄することを望んでしまうことは弱気になることを意味します。冷静さを失わないようにしましょう。また気持ちが落ちたり、失望している時の決断は避けるようにしましょう。もしさじを投げてしまいそうになった時は、今までの努力を思い返し、初心に戻りモチベーションを高めましょう。

5.ネガティブなものに惑わされてしまう

自身の生活に変化をもたらすと決めると、目標達成のためサポートをしてくれたり、モチベーションを上げてくれる人達がいる一方で、ネガティブな言葉を発したり、足を引っ張ろうとする人達も出てくるでしょう。これらの言葉は聞かないようにしましょう。決して良い方向には向かいません。ネガティブなことに囲まれてしまうと目標からは離れて行ってしまいます。言いたい人には言わせておけば良いのです。良いアドバイスや助けとなる情報だけに目を向け、邪魔をしようとする人達は無視しましょう。

6.モチベーションの欠如

「忙しすぎてワークアウトする時間がない」や「来週からダイエットをはじめよう」といった言い訳はモチベーションの欠如を意味します。やるように仕向けるのは自分次第です。例えば、新しいスポーツウェアを買ったり、好きな音楽を聴いたり、または友達と一緒にエクササイズするといったほんの小さなことでかまいません。こういったことが変化を与えてくれます。

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精神的な障害は特別なものではありません。生活の中の他の障害と同様に克服することができます。勇気を出し、自分を愛し、そして生活の中にポジティブな影響を与える体の変化をするための活力を見つけ出しましょう。また、結果が出だすと喜びと誇りが持てます。自身と向き合い、手に入れたいものに向かい頑張りましょう。