カリフラワーを使ったおいしいソースの作り方とは?

7 5月, 2019
カリフラワーはさまざまな料理に使える健康的な野菜です。今回ご紹介するカリフラワーをつかったソースは料理の味をさらに高めてくれるものとなっています。

カリフラワーは調理するときに香りにクセがあるため、苦手な人が多いともいわれています。でもこのおいしいカリフラワーソースのレシピを試すとこの野菜に対する偏見はくつがえることでしょう。

カリフラワーの独特の臭いがキッチンに蔓延するのを防ぐために、セロリや牛乳、または酢、レモンなどを水に入れて中和させることができます。

カリフラワーが推奨される理由とは?

カリフラワーの栄養価をさっと確認するだけでもなぜ食事に摂り入れると良いかという理由がわかります。医師や栄養士はこの野菜を習慣的に摂取することを推奨しています

カリフラワー   ソース   作り方

カリフラワーにはビタミンB群(B1、B2、B3、B6と葉酸)が多く含まれています。またカリフラワー1人前で1日のビタミンC推奨値の80パーセントを補うことができます。他にもビタミンKやタンパク質、マグネシウム、リン、カリウム、カルシウム、マンガンのような人体に重要なミネラルが豊富です

カリフラワーを食べると健康的になり体が元気になることが証明されています。では以下にカリフラワーを食べることで得られるメリットをまとめたのでご覧ください。

  • 心血管の調子が良くなります。これはビタミンKが血中循環を促進することによるものです。
  • 胃腸を元気にしてくれます。食物繊維が多く含まれているのでお腹の調子を調えます。
  • 老化を遅らせます。これは高い抗酸化作用によるものです。
  • 肌を強化し、紫外線から守ります。
  • コレステロールを減らします。オメガ3と脂肪酸がLDLコレステロール値を減らします。
  • リンが脳の活動を刺激し、脳機能と神経系全般にとって良い影響を与えます。
  • ビタミンCとカリウムが血中のブドウ糖を調整するので糖尿病の管理に役立ちます。

カリフラワーはぜひとも毎日の食卓にとり入れたい食品です。ですから食欲をそそるような調理法が上手く見つかれば、健康のためにというだけの理由でおいしくないものを無理して食べる必要がなくなり、おいしく調理されたものを喜んで食べることができるようになります。

カリフラワーを使ったソース

普通カリフラワーの調理方法として思い浮かべるのは、茹でてからサラダにするぐらいではないでしょうか。ですからカリフラワーはあまりぱっとしないイメージを持ってしまっているのだと思います。

子供にとってはなおさらです。子供は食べ物がヘルシーかどうかなど気にしておらず見た目と味だけで判断します。残念ながらカリフラワーはどうみてもおいしそうとはいえない見かけをしています。

でももしカリフラワーを使っているのにそれに気づかずに食べることができるようにする方法があったとしたら素晴らしいと思いませんか。そこでカリフラワーソースのレシピの登場です。

カリフラワーソースのレシピ

今からご紹介するソースは本当にクリーミーでまろやかなソースです。カリフラワーが好きでない人でもカリフラワーが使われていることすら気が付かずにペロッとたいらげてしまうという、とっておきのレシピとなっています

カリフラワー   ソース   作り方

<材料>

  • カリフラワー
  • タマネギ
  • ニンニク2~3かけ
  • 牛乳、ブイヨンを適量
  • おろしチーズを半カップ
  • オリーブオイル
  • 塩とコショウ

<作り方>

  1. カリフラワーを洗って、太い茎を取り除きます。
  2. 小房に分けます。。
  3. 沸騰したお湯で10分間茹でます。
  4. 切り刻むようによく混ぜ合わせます。
  5. タマネギとニンニクをみじん切りにして油をひいた鍋で炒める。
  6. 炒めたタマネギとニンニクをカリフラワーに加えます。
  7. 牛乳、ブイヨンを好みの濃さになるまで入れます。
  8. おろしチーズを混ぜます。
  9. 塩とコショウで味を調えます。

おいしいソースの完成です!

カリフラワーソースを使った料理

このカリフラワーソースはいろんな料理にお使いいただけますので、いままでの料理をさらに栄養価の高いものにパワーアップすることができます。

例えば以下のようなバリエーションがあります。

  • パスタによく合います。パスタにもいろいろ種類がありますが、どんな材料とでも相性があいますのでバラエティに富んだ合わせ方が可能です。
  • お肉のドレッシングとしても使えます。牛肉、豚肉、鶏肉のグリルにぴったりです。
  • 鶏の胸肉、ラザニア、ムサカの詰め物としても最適です。

他にも様々なアレンジをすることができるので、アイデアを生かしていろんな合わせ方をしてみてください。きっとお気に入りの組み合わせが見つかる事でしょう。