有酸素運動はダイエットに効果的?

29 9月, 2019
この記事では有酸素運動がダイエットにいかに効果的であるかということ、そして目標を達成するために気をつけるべきポイントをしっかりとお伝えしていきたいと思います。

ちょっと太ってきたなと感じた時、やはり運動が効くというのは本当です。しかし普段から何もエクササイズなどをしていない場合、いきなり強度の高い運動、いわゆる無酸素運動をするのは体に負担がかかりすぎることがあります。でももしそれが有酸素運動だとどうなのでしょうか?

この記事では有酸素運動とダイエットの関係性について解説していきたいと思います。また理想的な体重に、より簡単に近づけるための大事なポイントなどもご紹介していきますのでダイエットに興味のある方はどうぞご一読ください。

有酸素運動とは?

有酸素運動とは基本的には強度があまり高くなく、長い間行われる運動のことを指していいます。例えば身近なものとしてサイクリング、ランニング、水泳などがあげられます。

有酸素運動

対して無酸素運動とは非常に短いスパンで体に一気に負荷がかかる運動のことを指します。例えばウエイトを持ち上げたり、全力疾走するなどといった運動です。このタイプのエクササイズでは、筋肉量、筋力、持久力を高めることができます。

それでは2つの違いがわかったところで、早速ダイエットを目的とした有酸素運動の有効性について見ていきましょう。各タイプのエクササイズの特徴をしっかり知っておくことで、目標が達成しやすくなります。

ダイエットに効果的?

有酸素運動はダイエットに効果的であることに加えて、特にダイエットの初期段階の方に最もおすすめの運動方法です。なぜかというと有酸素運動では体内に蓄積された余分な脂肪を主に消費していくので、結果体重を減らしやすいからなのです。

前述のように無酸素運動は筋肉量の増加をもたらすので、初期段階では効果的な方法とはいえません。まずは余分な脂肪を燃焼して、その上で第二段階として筋肉を増やしていくことが最良の方法であるといえます。

有酸素運動、無酸素運動のどちらか一方だけをしたほうがいい?

エクササイズは大きく分けて無酸素運動、有酸素運動と2つのタイプに分類されます。これはどちらかだけが優れているとか、一方を行なっている場合にもう一方は行なってはならない、などというわけではありません。両方のタイプは完全に互換性がありますので、より良い結果を得るためにはもちろん両方をうまく組み合わせて行うことが推奨されます。

運動の種類を1つだけに絞って行うのではなく、日常的にさまざまなエクササイズを取り入れてみましょう。運動を定期的にしてない場合は、有酸素運動から始めてまず抵抗力をつけると良いでしょう。体力がついてきたら無酸素運動を徐々に取り入れていくことができます。

例えば週2回のジョギングから始めてみます。コツが掴めて疲労なく長距離を走れるようになってきたら、数週間後、少しストレッチをした後に短いダッシュを取り入れてみます。こうやって有酸素運動と無酸素運動を組み合わせることで、より短期間でより効果的にダイエットを達成することができるでしょう。

有酸素運動

 

栄養の重要性

ダイエットしたい場合、食べ物と運動が密接に関係していることにも気を配らないといけません。これはダイエットの目標をできるだけ早く達成するためにも無視することはできない極めて重要なポイントです。これまで運動の種類とその特徴について述べてきましたが、食べ物についてはまだ言及していませんでしたので軽く説明しましょう。

運動した結果を最大限に活かすためにも、運動の前後にできるだけヘルシーな食べ物を摂るようにしましょう。強いて言うならば、脂肪や糖分の多い飲み物の摂取量を減らすことが重要です。

さて、有酸素運動がダイエットにいかに効果的であるかはおわかりいただけたかと思います。また無酸素運動、有酸素運動の一方だけにこだわらず、うまく組み合わせることが非常に大事だということについてもご理解いただけたでしょう。様々な運動があるので、上手に選んで飽きずに続けることも大切です。またさらに、食べ物に気をつけることはダイエットの基本中の基本であることを常に気に留めておくようにしましょう。